カテゴリー '生きもの調査'

堆肥の中でねずみを発見

2月15日 稲わら堆肥の切り返し。わらの山を崩しながら積み替える作業をしていたら、中から ねずみ が飛び出してきました。 みんなの歓声の中、逃げる ねずみ を急いでキャッチ。一旦捕まえたと思ったら、手の隙間からするりと抜け出してシートの陰に逃げ込んで見失ってしまいました。 写真もとれずに残念。ハツカネズミ?カヤネズミ?種類が何なのか気になります。 3年前の2022年にも堆肥の中にいました。その時の映像を紹介します。  

落ち葉堆肥でカブトムシの幼虫を発見

1月26日 果樹畑に落ち葉を撒きました 斜面林の畑に、2年前からみかんや山椒の苗を育てています。 みかんの葉っぱにアゲハの幼虫がきて、落ち葉堆肥にカブトムシの幼虫が産まれて、みんなが楽しむことができないかという取り組みです。 落ち葉堆肥の土はふかふかで良い土になっていました。少し掘り起こしてみるとカブトムシの幼虫がでてきました。夏にはカブトムシが発見できるかな。 みかんの実りはまだまだ少ないのでヒトが食べられようになるまではもう少しかかりそうです。

オオヨシキリの巣を発見

ヨシ原の中にオオヨシキリの巣がありました。 夏頃の話ですが、唐辛子の中にホオジロが巣を作って雛が産まれていました。 見沼田んぼの人里近くで鳥たちも子育てしながら生きています。

生きもの調査 ヤマカガシを発見

10月27日 田んぼで生きもの調査を実施しました。 稲刈りが終わった田んぼに小さい蛇を発見。逃げる所を追いかけて、よく見ると、腹の側面に赤い模様があるのでヤマカガシだとわかりました。首の上側に黄色い首輪の模様があり、幼体のようです。毒蛇なので捕まえるのはやめました。 蛇が生息できる環境は、餌になるカエルなどの生きものがいて、隠れる空間が多様な里山環境です。自然の豊かさの指標です。 毒蛇をしっかり見分けて、危険は回避しながらも、ヘビが暮らせる田んぼを残していきたいものです。

生きもの調査 2024/10/13

10月13日の林の生きもの調査の報告です。 秋晴れの陽気 秋に花が咲くコセンダングサやミゾソバの蜜を吸いにたくさんの蝶が来ていました。 マメ科のヤブツルアズキの花は終わっていましたが、ウラナミシジミが飛び回っていました。交尾や産卵の様子は確認できず。 柿の木の実が熟していて、キタテハとアカボシゴマダラが群がっていました。 トンボはアキアカネがいっぱい。尖った棒の先に停まっています。 頭や胸が真っ赤な赤とんぼは胸の模様を確認するとナツアカネでした。 秋は生きものの姿を観察できる良い季節ですが、今年はいつまでも夏の陽気が続き、短い秋になりそうです。 naka