10月 2008

脱穀をやりました。日韓両国で水田保全決議共同提案

 今年は豊作のようです。近所の農家の方にお世話になり「脱穀」をやりました。 10月18日(土)の「朝日」夕刊によると、日韓両国が、韓国で開かれるラムサール条約締結国会議で「湿地システムとしての水田の生物多様性の向上」と題する決議を提案、減農薬、減化学肥料に加え、冬場の田んぼに水を張ったり、水路を作る等を更に進めるそうです。  お隣、韓国では、こうした取り組みを行う農家に直接資金を提供する仕組みも始まっているそうです。  私たちの「冬水・不耕起田んぼ」も冬の通水、無農薬、無科学肥料、泥の水路作りなどなど、一生懸命やりました。 秋晴れのの中、脱穀です   近所の鷲神社では、秋の「竜頭の舞」が行われました 今年一年、田んぼで色々な生き物に出会いました

稲刈り、天日干しをしました

 9月20日、27日、10月11日と3回の稲刈りを行いました。刈った稲は「天日干し」しています。今年も豊作みたいです。  普通は、機械で、全部やってしまいますが、市民の趣味の田んぼですので、昔ながらの「手刈り」「天日干し」です。  「天日干し」ですと、太陽の光や、稲の茎の栄養等がお米に溜まるので、おいしいと言います。  これから色々な方にお世話になって、脱穀、籾すりです。 稲刈り、楽しみながらやりました   一生懸命、干しました   地元の鷲神社では恒例の秋の収穫を祝う「竜頭の舞」が行われました