カテゴリー '見沼不耕起田んぼ日記'

稲の花

7月ももうすぐ終わります。稲の花が咲き出しました。田んぼにカルガモの家族もやってきました。きくも(希少種)も田んぼの中でたくさん生えてます。 こんなに暑くて雨が降らないのに、田んぼには水がたくさん入っています。見沼代用水からの水路に、水がどんどん流れてきます。見沼代用水縁には、大きな木が木陰を作っていて、斜面林から涼しい風が吹いてきています。ここは別世界ですね。

生き物調査

今日は生き物調査をしました。田んぼや周辺で生き物を探し、どんな生き物がいるのかを確認しました。田んぼに「どじょう」がたくさんいたので驚きました。どじょうは泥の中でも生きられる生き物で、湿田のたんぼが棲家です。 5月にみんなで作った田こすりも、役にたっています。おかげで今年の草抜きはとても楽(?)です。  

子どもたちや大学生が田植えをしました

先週は保育園の子どもたちや、アメリカからの大学生が田植えに挑戦しました。雨が心配でしたが、なんとか田植え日和となりました。

田植えがはじまりました

23年度の田植えがはじまりました。今日は暑くもなく、空は青くて、田植え日和でした。初めて田植えをするという親子が何組も揃いました。でも、みんな上手に縦横、綺麗に揃えて稲を植えることができました。こうすると、先日みんなで作った「タコスリ機」を使った草取りがうまくいくことになっています。 田植えの途中でカエル取りに夢中になった子がいました。水槽ケースはカエルで満員です。

田こすり機作りました

今日は田んぼ作業はしないで、参加者のみなさんに田こすり機を作ってもらいました。 これは、田植え後、1、2週間して生えてくる田んぼの草を浮かしてとる道具です。参加されたみなさん、お父さんもお母さんも子どもたちも一生懸命つくりました。出来上がった田こすり機に今日の日付とサインをしました。最後に作った田こすり機を持って記念撮影です。 この道具を使う頃にまた田んぼに来てくださいね。今年は田んぼの草抜きがないかもしれません。